へっぽこるみ日記。

毎日毎日日が暮れる。半期に一度の即興ピアニストのつれづれ。

そう言えば、日大。

訳あって夏の暑い盛りに日大で一週間ほど授業を受けたことがある。 いくつかの科目を履修した。 自分が卒業した大学の授業の雰囲気とはちがうなぁと思った。うまく言葉にできないのだが、なんというかちょっと窮屈な感じがした。厳しいとはちがう。ああ、こ…

知っているクマ。

クマといえばこれまではプーさんぐらいしか知らなかったが、最近新たに知ったクマがいる。 ヴォイテクだ。 第二次大戦中にポーランド軍に従軍。 戦地に赴き山岳地帯では抜群のフットワークで武器を運ぶなど活躍したらしい。 戦地に向かう折、「動物は輸送で…

刷り込み。

ああ、なんということだ。 大好きな人の名前を今の今まで間違えて読んでいた。 なぜ気づかなかったのだろう…大好きなのに。 ジャズピアニストのビル・エヴァンスだ。 カタカナ表記を先に覚えてしまったからか。 日本ではそう呼ばれているから疑いもせずに…大…

村上主義者。

昔、村上春樹の『ノルウェイの森』を今はもう彼岸にいるおねーちゃん(正確にはおばにあたるのだが、本人から「おねーちゃん」と呼ぶようお達しがあった)が「これいいよ」と大学生のわたしに貸してくれた。 人が貸してくれた本をまともに読んだ試しがなく、…

マルチバース。

マルチバース。 多宇宙または平行宇宙などいろんな言い方がある。 自分がいるところだけが宇宙だ、というのはユニバース。他にも宇宙が平行して存在している、というのがマルチバース。 小学生くらいの頃のこと。 父親の自転車の後ろに乗っていた。 信号待ち…

牛若丸消える。

先祖参りに行く。 ちょっとご無沙汰していた。 最寄りは京王線の高尾駅。 「一応免許あげるけど…あなたは乗らない方がいいよ」 と運転免許の教習所の先生に言われた経歴があるので生活の中に車はない。移動手段は専ら公共交通機関と徒歩。 このところ歩くの…

どっちかな。

新巻鮭 と 腹巻鮭、 食べたいのはどっち? ジャーマンポテト と シャーマンポテト、 食べたいのはどっち? ほたるいか と へたれいか、 食べたいのはどっち? やきとり と せきとり、 食べたいのはどっち? 目玉焼き と 焼き目玉、 食べたいのはどっち? ひ…

魔除け猫。

神戸で出会った以来忘れられず、東京に帰ってから家にお迎えした。 横尾忠則さんの魔除け猫。 お世話になっています。

母の日。

一度頭に入ってしまうと抜けないものがある。 吉田戦車の『伝染るんです』に出てきたのが忘れられない。 母の日(ははのひ)➡︎ヒヒの歯(ひひのは)! 父の日(ちちのひ)➡︎ヒヒの血(ひひのち)! 漫画なので実際は絵入りでもっと迫力があるのだが、それが…

フロアレディ。

近所の繁華街を歩いていたらフロアレディ募集の広告があった。 フロアレディかぁ…概して殿方に対しお酒を注いだりお話ししたりするレディなのだろう。 けれどもどうもフロアになっているレディが浮かんでしまう。 うつ伏せになり両手を前方に伸ばしてプルプ…

標準服。

クリニックの待合室でAERAをめくっていたら公立学校の制服についての記事があった。 泰明小学校のアルマーニ制服騒動を取り上げた記事。それとの関連で都立高校で私服の学校と標準服のある学校が一覧になっていた。 標準服の欄に母校が載っている。 ん? 私…

純粋休日。

今日で連休も終わる。 休みの人が多い連休や休日はあまり気が休まらない。お盆休みや正月休みなども然り。普段一生懸命働いたりしている人が一生懸命休むからだろうか。 その点平日の休みはいい。 必死に休んでいる感を漂わせている人がいないせいか、空気感…

こんなものまで即興。

即興演奏、即興演劇、即興舞踊、即詠、即興で絵画を描く…世の中にはいろんな即興がある。 田町に『蟻鱒鳶ル(ありますとびる)』というビルがあるらしい。 ビルのオーナーは建築家で即興舞踊も嗜む方らしい。 設計士と建築があまりにも離れていることへの疑…

音楽聴いたり声かけられなかったり将来を約束したり。

今年もラ・フォル・ジュルネに友人と行ってきた。 毎年ゴールデンウィークのこの時期に東京フォーラムで開催される音楽の祭典だ。 有料のステージや無料のステージや屋台やタワレコやらいろいろある。 有料のステージを3つ、中世の音楽と武満徹とメンデルス…

平行遺伝担当。

平行遺伝。 へいこういでん。 先祖代々の血の繋がり(縦方向の繋がり)は「垂直遺伝」。それに対して血縁ではない横のつながりを「平行遺伝」または「水平遺伝」と言うそうだ。 同じ時代に生きていたり、本人とは直接あったことはなくともその人の本を読んだ…

マンモ。

マンモを受けにいく。 乳がんの検査、マンモグラフィ。 市の検診の一環である。 連休はインドアライフを満喫しているので、運動が不足する。そこで検診の病院までテクテク行くことにした。 この方角だろう、とアバウトに見当をつけて歩き始める。途中、登校…

夢追い酒。

渥美二郎の『夢追い酒』がテレビから流れた。 大人しくしていたセキセイインコのピコちゃんがピコピコゴニョゴニョ一緒に歌い出した。 どうやら気に入ったようだ。 1978年のヒット曲。 当時、幼稚園児のわたしはこの曲が大好きだった。今も変わらず好きだ。…

ひふみん効果。

テレビを見ていたらひふみんが出ていた。 イタリア歌曲だか何だかを鍵盤の伴奏に合わせてちょろっと歌っていた。 それがなんとも素直な歌い方。 大人になってもあんなに素直に歌えるなんてすごい。素直力! さすがひふみんだ。 このところ、年度始めの落ち着…

目線。

上から目線、という言葉がある。 「何、その上から目線的な発言!」など日常会話にも頻出する語となっている。 組織の中にいるときに感じるのは「経営者目線」である。 「給料もらってるんだからしっかり仕事しなさいよ」と上司に言われたことがある。 おま…

#MeToo

セクハラ問題がいろいろなところで取り上げられている。 わたしも若い頃こんなことがあった。 その一 小学生の時、かかりつけの歯医者で「大きくなったね」と男性の先生に太ももを撫でられて50円もらった。(以降別の歯医者に行くようになった) その二 就職…

東京いろいろ。

虎ノ門、渋谷、立川に行く。 まずは虎ノ門。 駅を降りる。 土曜だけあって人出はそんなにない。 このあたりはいわるゆ日本の中枢なのだろう。 今話題の財務省を始め使ってるのかわからない総理大臣公邸など官公庁が目白押し。そこに日本財団やら時事通信やら…

悪趣味。

ジャズピアニスト山◼️◼️輔氏の パフォーマンス。 グランドピアノに火をつけ消防服でピアノを弾く。自身の身が危なくなると弾くのをやめて避難する。 ピアノは熱くても逃げられない。 美術家風◼️匠氏のパフォーマンス。 燕尾服を着てグランドピアノに鞭打ちを…

枕詞。

ちはやふる… たらちねの… など古来からある枕詞。 さて、現代。 京浜東北線の車窓から見えた看板。 「新都心肛門クリニック」 肛門科が必死に垢抜けた表現だ。 静かな感動を覚えた。 「新都心」枕詞効果。

自然のグルーヴ。

directorsoundのアルバム。 "two years today "と"into the night blue"。 例えば木の葉を揺らす風。 月を隠したり混ぜたりする雲。 寄せては返す波。 …そんな自然のリズムに音をのせた心地よさがある。 意味のあるフレーズは時として疲れることもある。 言…

葉山にやられる?

ブルーノ・ムナーリを観に神奈川県近代美術館葉山まで行く。 JRと京急バスを使う。 武蔵小杉で横須賀線にお乗り換え。 ホームの長さにびっくり。 15両編成の横須賀線の長さにもびっくり。 もっとびっくりするほど長いのが、南武線から横須賀線のホームに行く…

お誕生日おめでとう。

「お誕生日おめでとうございます」 「Happy Birthday!」 「ちょーめでたいっス」 …などのメールやお言葉をいただく。 ありがたいなぁと思う。 産んでくれた人々にも 育ててくれた人々にも 先祖代々にも 今日の誕生日をめでたがってくれる人々にも 今までの…

春眠。

春眠暁を覚えず。 ひねもすたらりたらり。 だらりだらり。 だるだるる。 窓の外から風が木を揺らす音が聴こえてくる。 カラスの声も人声も。車の音もバイクの音も。 空飛ぶ乗り物の音も。 みんなよく動いてるな。 動物だもの。動く物。 とろとろと又寝を繰り…

暗い春の嵐の日。

夏日のような気候が続いていたこの頃。 今日は風が吹き空が曇る。 ひんやりした空気の流れる夕方。 春の魔物が一斉に姿を現しそう。 どこかにいるなにかの機嫌が相当悪くなっているのではないか心配だ。 どこか、って、どこだ? なにか、って、なんだ? 機嫌…

iPhoneカレンダーより。

まだまだ続くよどこまでも…

穴開け。

この3週間くらいの間に布団カバーを二回取り替えた。 ある朝起きると布団カバーの内側が破けていたからだ。 仰向けに寝た時の左手のあたりがびろんと見事に破けているのである。 寝ている間に何かしているのだろうか。 それとも妖怪あなあけの仕業だろうか。…