へっぽこるみ日記。

毎日毎日日が暮れる。半期に一度の即興ピアニストのつれづれ。

見得を切る。

『風の谷のナウシカ』が歌舞伎になるらしい。 小学校の2年生だった頃の話。 放課後の誰もいない教室にいた。 忘れ物に気づいて取りに戻ったか何かしたのだったろうか。 ふと歌舞伎の見得をやりたくなったのだ。 そう、片手の掌を前に突き出して片足でおっト…

ミルキーはママの味。

『柴田元幸 ベスト・エッセイ』(ちくま文庫)を読み始める。 その中に「ミルキーはママの味」というエッセイが入っている。 その中にこんな部分がある。 「ミルキーはママの味、と袋の裏には書いてある。『ママ』をすり潰して練って乳化剤を加えればミルキ…

ねぇムー民♪

『ムー1月号』を購入したのが数日前。 今日、仕事帰りに同じ本屋にふらっと寄ってムーの様子をちらっと見てみた。 今月号は白いビニール紐で羽交い締めにされているのだが、他の平積みの科学雑誌よりも山が小さくなっていた。 ムーを読むのが好きだったり、…

一丸となってイェーイ。

新聞の新刊案内に 「一丸となってバラバラに生きろ」 という文字を見た。 なんの本だろう? と思ってタイトルを確認する。 『アナキズム』 著者は栗原康。 インパルスの板倉がちょいとイケメンになったような感じの人だったような…前にどこかで写真見たこと…

イカとシカ。

東京医科大学 東京医科歯科大学

いつのまにか昔に。

森見登美彦の『熱帯』を読んでいる。 平成的なカバーを外すと昭和的な装丁が現れる。 その本の中にこんな一節が出てくる。 「学生時代、ある専門図書館で学位論文のための調べ物をしていた頃、膨大なカードが詰まった棚を調べたことがあります。当時はまだ電…

翌年が亥年のクリスマス限定。

クリスマスと正月が一緒に来よったわい。

ダサカッコいい。

DA PUMPの『USA』をテレビで初めて目撃した時はちょっとした衝撃だった。 なんだこれは? ダサすぎだろ。 しかもなぜに今アメリカ?? 頭が痺れるような感覚に襲われた。 けれどもウケた。 セキセイインコも「カーモンベイビーアメリカ」と歌うほどの人気ら…

むかしむかし。

むかしむかしあるところに誰もいませんでした。 おしまい。 むかしむかしあるところがなくなってしまいました。 おしまい。

不思議な体験。

家の目の前のアパートの4階の部屋が全焼して真っ黒になっている。消防による消火活動で鎮火した焼け跡の部屋に消防隊が3人ほどいるのが見える。部屋の住人を探しているのだろうか。部屋の天井と壁とが作るやや横長の方形がくっきりと見えるほど見事に焼けて…

ぶどう送ったから。

夜の8時頃、家の電話が鳴った。 母が応答する。 なんだか様子が変だ。 電話越しに男の声が聞こえる。 替わって、と言わんばかりに母がわたしに受話器を差し出す。 へっぽこ「もしもし」 男「ぶどう送ったんだけど宅急便着いた?」 へっぽこ「どちらにおかけ…

ニッチョビ。

ツイッターで知ったキューライスさんの『スキウサギ』。 本が出ているというので近所の書店で注文したのが昨夜手に入る。 ピンクのスキウサギが無邪気にやりたい放題やっている。 本の作りはオール天然色で紙がしっかりしていて頼もしい。 西友、モンドリア…

挨拶される。

最寄駅の周辺を歩いていた。 道路の向かい側をわたしとは反対の方向から歩いてきた女の人が満面の笑みで挨拶してきた。 ぱっと見の印象は、小学校高学年から中学一年あたりの息子などがいそうなお母さんといった風情であった。 「あ、こんにちは」 とわたし…

実践・超日常英会話。

学習参考書の老舗の学研から出版されている。 英語表現と大切な知識が同時に頭に入るスグレモノである。 フラッシュ太郎で基礎英語をマスターしたあとはコレだね! 悪夢を見たあとは静養しなくちゃね。 守護霊に惚れてプロポーズするケースもあるんだろうね…

Jアラート。

Jアラートの訓練放送が流れた。 低い男声で聞きづらい。 とくに左耳の低音部難聴を持っているわたしには。 京王線のホームのアナウンスの女声くらい明瞭な方がいいのになぁ。 あの声を採用した意図はなんなのだろう。 当てにするな、ということなのだろうか。

干されました。

マヂさむいっス。 洗濯機の中でぐるぐるされてヘロヘロっス。 ぬいぐるみ稼業もラクじゃないっス。

同じ空の下で。

報酬50億円過少記載したり 週130時間労働で月収9万円だったり たりたりたり。

お試し京王線。

昼間の駅。

伸ばす位置。

伸ばす位置によって随分と印象のかわる言葉がある。 「じぃじ 」と 「じじぃ」。 「ばぁば」と「ばばぁ」。 ヨチヨチ歩きの孫がニコニコしながら「ばぁば、ばぁば」と寄ってきたら微笑ましいが、「ばばぁ、ばばぁ」と寄ってきたら複雑なものがあるだろう。 …

ほくそ笑む。

『ザ・カセットテープ・ミュージック』でオフ・コースをマキタスポーツとスージー鈴木が熱く冷静に語っているのを見ていて無性にオフ・コースが聴きたくなった。 中学の頃、友達からテープをダビングしてもらって聴いていたが、レコードやカセットテープを買…

さすがは百閒。

今朝の東京新聞の『筆洗』に「芥川龍之介は一年のうちで11月、12月が最も好きだったそうだ」というようなことが書いてあった。 芥川が自死した二日ぐらい前に芥川に会いに行っていたのが内田百閒だった。 芥川と百閒は漱石の門下の間柄で、芥川は百閒にはど…

きょうだいふえる。

ラミーとバッカスの新しいきょうだいに出くわした。 ストロベリーリキュール。 アルコール分も2.5%。 ラミー3.7%、バッカス3.2%と比べるとかわいらしい数字だ。 それにしてもカルヴァドスは今頃どこにいるのだろう。 地中海沿いの波止場かどこかでギター片手…

男と女。

フランシス・レイ亡くなる。 映画『男と女』『白い恋人たち』などの音楽を手掛けたことで有名だ。 『男と女』のサウンドトラックを聴いて衝撃を受けた。気怠い転調や半音を効果的に使ったメロディにうっとりした。山本達彦さんがコンサートで『男と女』の挿…

隅田川ぶらぶら。

市丸姐さんのおうち。隠れ家のような感じがしたよ。 水門。ああ、神々しい人工物。うっとりしたよ。 もちもちリラックマ焼き(プリン味のクリーム入り)。ローソンのデザートコーナーにいたよ。

ラミー中毒性。

ロッテのラミーチョコ。 バッカスとかカルヴァドスのほうが中にお酒の原液が入ってるからそのほうがいいし…とずっと思っていたのでラミーには手を出していなかった。 バッカスを買いに行った時、ふと魔が差して「まあお前もついでに連れてってやるよ」といっ…

紹介してるんですけど。

昼間、家の近所を歩いていた。 後ろからマウンテンバイクのような自転車で来た男がやおら止まってこちらを振り返った。 ぼちぼちオシャレなカジュアルを着こなしていた。 年の頃は三十後半から四十くらいだろうか。 男「アルバイト紹介してるんですけど」 へ…

鶏肉。

鶏肉の煮込み料理を作る。 コンソメやらカレー粉やら醤油やらハーブやらを入れて、野菜と一緒に煮込む。 鳥モモ肉を使う。 ひと通り煮込んだ後そのまま寝かせる。 寝かせている間に、インコのポポちゃんピコちゃんの家(カゴ)に行く。 ふたりがそれぞれの家…

心変わり。

日曜の夜の8時からはEテレで「新日曜美術館」を、9時からはチャンネルはそのままで「クラシック音楽館」を観るのがいつもの流れであった。 それがこのところ8時からはBSトゥエルビで「超ムーの世界R」を、9時からはチャンネルはそのままで「カセットテープミ…

本性。

むかしむかし、原宿に行ったとさ。 「おニャン子クラブの内海がいる!」と誰かが言った。 そこにいた若者がどどどーっとそちらへ向かっていった。 友だちとわたしもその流れにつられ、なんとなく行ってしまった。 途中から列になった。 するとどう言うわけだ…

逢魔が時。

暮れ行く空に給水塔。 神々しい。 こんばんは。