へっぽこるみ日記。

毎日毎日日が暮れる。半期に一度の即興ピアニストのつれづれ。

表すということ。

言葉を使うのはどんな時?

伝えたい何かがある、とか、表現したい何かがある場合。

実際ぴったりとした言葉を当てはめるのはなかなか難しいこともある。受け手と自分とでは同じ言葉であっても使い方も同じとは限らないからである。

反対に、妙に言葉の合う人もいる。そういう人は一緒に話をしていても安心で楽しい。

 

何かの要因で先天的或いは後天的に言葉が話せない場合は、言葉を話せるひとが多数を占める世界ではもっと大変な思いをしているのだろう。

 

音で表現する時は言葉を介在しないので楽だ。何か表したいことを音にしていることもあれば、音のイメージ(音をつなげたフレーズや和音のつながり)自体をそのままポンと出すだけのこともある。後者の方が圧倒的かもしれない。いってみれば、音が音を呼ぶという感じに近い。

 

音で表現するためには、いつも音を意識して過ごしている。努めているわけではなくそうしていた方が楽しい。

そして、楽器の練習。

頭の中でなっている音を瞬時に鍵盤に移すためには大切なこと。だけどなんとなくかったるかったり他のことに気を取られている日は弾けない。それが日単位のこともあれば週単位のこともある。そこはなるべく無理しない。

頭の中で音が鳴るようにするには音に触れたり音のことを考えている時間を多く持つ。まあ、時には読書で本の世界に耽溺することもあるけれど。

 

そして…ボンヤリと散歩したり、お布団の世界に埋没したり、インコと交流したり(ちなみに今日11月15日は「いいインコの日♡」)、体調の悪い家人のボヤキを聞いたりなど日常生活の些事が介在する。

 

そんな諸々がひっからまって表現になるのかもしれない。