へっぽこるみ日記。

毎日毎日日が暮れる。半期に一度の即興ピアニストのつれづれ。

男と女。

フランシス・レイ亡くなる。

映画『男と女』白い恋人たち』などの音楽を手掛けたことで有名だ。

『男と女』サウンドトラックを聴いて衝撃を受けた。気怠い転調や半音を効果的に使ったメロディにうっとりした。山本達彦さんがコンサートで『男と女』の挿入歌「愛は私たちよりも強く」をピアノで弾き語りをしていたのを聴いて感銘を受け、サントラを購入したのだったと思う。

この音楽が映画の中でどんな風に使われているのかが気になり、映画のDVDを観て衝撃を受けた。もう完璧だった。それ以上の言葉が見つからなかった。

クロード・ルルーシュ監督とフランシス・レイ音楽の他の映画もみてみたくなった。

白い恋人たち』はてっきり恋愛映画かと思っていた、『男と女』みたいな。

そう思ってDVDを見始めたのだが…なんとこれがオリンピックの記録映画であった。

心底驚いた。

そして、これまたもう完璧。

こんな世界をイメージして創れる人間がいるんだと見事なまでに見せつけられた。