へっぽこるみ日記。

即興ピアニスト、岡本留美(Rumi)のブログ。演奏会情報も載せています。脳内日記(創作日記)もありますよ。演奏会のお問い合わせ、演奏依頼等はこちらまでどうぞ➡︎rumipianosokkyo@gmail.com

いろんな気がする。

どうもこのところモワモワモヤモヤしている。

目黒の五百羅漢に行って肩に何かが乗ってきてからのような気もする。

ラグビーワールドカップで居住地周辺がそわそわわちゃわちゃしているからのような気もする。

この間の激甚な台風以来、空が重くなっているせいのような気もする。

自然の躁鬱に自分の躁鬱が連動する、というようなことをツイッター横尾忠則さんが言っていた。

そう言われればそんな気もする。

 

今流行りの論理的思考(文科省の新指導要領にも載っけちゃうらしいが)の中では「そんな気がする」なんて結論は許されないのかもしれないが、そもそも論理はこれまでの累々と産まれては死んだ人類たちの「そんな気がする」の集積の上に成り立ってきた理論を用いて行うもののような気がする。

 

そう、気がしながら生きて気がしながら死んでいく…それでいいような気がする。

 

五百羅漢で…

東急目黒線で不動前まで行く。

そこから目黒不動尊まで歩く。

 

木々がこんもりと茂っていい感じ。

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林試の森が近くにあった。

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そして不動前駅まで戻るついでに五百羅漢に寄る。

拝観料300円を払って入る。

坊さんがぎょうさんいた。

何人かは留守(ネームプレートはあるが不在)にしていた。

 

五百羅漢を出た辺りから左肩が鈍く痛み出した。

不動前駅に着いて目の前の各停を見送って待合室で座っているうちにやや軽くなった。 

どなたかいらしたのだろうか。

 

 

ハチャトゥリアン。

『ちいさな歌(アンダンティーノ)』…カワイ出版の『ピアノのステージI』という曲集のなかに入っていたのだと思う。

作曲はアラム・イリイチハチャトゥリアン

『剣の舞』の作曲者だ。

 

小学生の頃に出合ってから今でも好きな曲だ。

半音がとても効果的に使われている。

ハチャトゥリアンの特徴とも言える。

それが妙にキュンと来るのだ。

 

今、手元には全音ハチャトゥリアンの『少年時代の画集』『少年時代の響き』がある。

どちらも子ども用の小曲集だが、ハチャトゥリアンのエッセンスが凝縮されてる。

フレーズや伴奏形が半音ずつ下がっていくのはドキドキ感とワクワク感と快感をもたらす。

どの曲も危うくて面白い。

あーそうきたかぁ!

うわーこうきたかぁ!

…などと言いながら譜面をたどっているとあっという間に時が過ぎる。

プログラムもできた。

10月のフロアコンサートのプログラムができた。

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今まではチラシは作っていたがプログラムというものは作ったことがなかった。

今回は劇場側からの要請で作ったまでだ。

いつもは自分で大まかな流れをメモしたものを手元に置きながら、当日の雰囲気で順番を変えたりメモにないことを演奏したりするのが常だったので、プログラムに沿って…というのは初めての経験だ。ま、いつも通り自然に演奏することには変わらないけれど。

停電。

昨日、雷雨が来て一瞬停電になった。

一瞬でもドキッとするのに千葉はもう何日も停電が続いている地域が多数ある。

本当に大変だろう。

断水も重なっている。

食糧も不足。

そしてこの暑さ…

命を守るのに精一杯だ。

命を守りきれない人も出てきている。

政権は国民のことなどどうでもいいらしい。

いち早くライフラインが復旧してほしい。