へっぽこるみ日記。

毎日毎日日が暮れる。半期に一度の即興ピアニストのつれづれ。

夢二夜。

こんな夢を見た。

紺のスーツを着ている(普段は滅多に着ない、というか持っていない)。

どこかの公立中学校に赴任になったらしい。

校舎に沿って巡らされている校庭の花壇のあたりを何となく歩いていたら、校長と思われる人物がわたしの靴を指差して

「それは上履きじゃないか君!」

と高圧的に叱られた。

めんどくさいやつだな、と思った。

同じく新しく赴任した女の副校長らしい人物が、職員を前に赴任の挨拶を英語でし始めた。

うっとうしいやつだな、と思った。

よく見たら自分の中学の頃の口うるさい担任の英語教諭だった。

あーあ、また窮屈そうな学校に戻ってきちゃったなと泣きたくなった。

 

こんな夢を見た。

どこかを歩いている。

曇り空。

飛行機工場の横を通り過ぎた時、工場の上空に白いボディでグレーと青のラインの入った飛行機が飛んでいた。尾翼のあたりから紐状のもので大きな卵のようなものを機体の後方に凧のように戦がせていた。

するとその飛行機が卵と一緒にすっと落下した。墜落してしまったらしい。白い煙がすうっと上がっていた。火炎は見えなかった。

その工場の隣には古い五階建ての建物があった。東大薬学部、と書いてあった。