へっぽこるみ日記。

即興ピアニスト、岡本留美(Rumi)のブログ。演奏会情報も載せています。脳内日記(創作日記)もありますよ。演奏会のお問い合わせ(ちなみに次回は2020年8月2日!)、演奏依頼 等はこちらまでどうぞ➡︎rumipianosokkyo@gmail.com

ひさびさにあの感じ。

ひさびさに大腸内視鏡検査を受けた。

今回で3回目だったと思う。

前日は検査前の食事制限で素うどんや卵焼きや具のない味噌汁などで凌ぎ、就寝前にクリニックから出ていた下剤を3錠服用した。

寝ている間に催したら、と思うとなかなか寝付けずにいた。

朝方、やっとウトウトし始めたらお腹がキュルキュルし始めた。

トイレに駆け込んだ。

こういう時は家の狭さがありがたい。

血の気が引いて冷や汗が出て視界がモノクロの点描画のようになった。

これはマズい。

こういう時はポカリスウェットの出番だ。

ポカリを飲んでベッドでウトウトしているうちにすっかり治った。

さすが大塚製薬

一時的な脱水症状だったのだろう。

 

飲まず食わずで昼前にクリニックへ行った。

さあ次は腸洗浄が待っている。

検査用のブースに籠りムーベンという腸の洗浄薬を水で薄めながら二時間かけていただくのだ。

ムーベンと希釈用の水の総量は2リットルだ。

この作業を自宅で行うのはどうも気がすすまないので、クリニックで行うことにした。

家からは本やウォークマンや薬のお口直しの飴やらいろいろ持って行った。

カップ一杯に45mlのムーベンを水で割り、10分以上かけてチビチビやるのを繰り返すのだ。

時計をにらみながらチビチビと。

時折看護師さんが様子を見に来た。

1リットルほど頂いたあたりから兆してきた。

ブースのすぐ近くに専用のトイレがあり、ブースとトイレを往復した。

見た目の目安の写真がトイレに貼ってあったので、トイレに行くたびにそれを見ながら確認していった。

 

実は腸洗浄が好きなのだ。

腸を洗うと不思議と脳までスッキリするのだ。

やっぱり繋がっているんだなぁと実感できるのが楽しい。

今回もスッキリ感はやってきた。

アルプスの少女ハイジのようにアハハハアハハハ笑いながら走り回りたくなった。

ムーベンをほぼ飲みきったころには腸もすっかり洗われていた。

検査は今回も「眠くなるお薬」を使って行った。

眠くなるまでは行かず、ぼんやりしなからカメラが腸に入っていく様子を終始何となく眺めていた。

検査後は点滴をされて回復室でお休みするのだが、まだハイジのハイな感じがあるので動きたくて仕方ないのだが身体はそうでもないらしかった。

そのあとは結果を聞き、調剤薬局で止血剤をもらい(ポリープを切除したらしい)帰路に着いた。

翌日も朝から腸が上機嫌でしゃべっていた。

セキセイインコがご機嫌でぐるぐるぴーとかお話ししているみたいだった。